Q.

効能効果を暗示する資料は使えません

A.

「効く」「治る」とは言わなくても、例えば、製品に含まれる原材料や成分の効能効果に関する書籍や新聞・雑誌などの切り抜き、学術論文の抜粋、学会発表の資料、医師や医学団体の推薦文、体験談などをビジネス活動に使用していませんか?
それらをビジネス活動のなかで製品に結び付けて利用してる場合は、効能効果を暗示する広告とみなされ、医薬品医療機器等法違反となります。